28歳満点宅建士が不動産会社を開業する実況中継

宅建実務試験満点の宅建士が一味違った不動産会社を起業!

不動産屋を起業する  宅建士証交付申請

先週に届いた宅建士資格登録完了通知のハガキを持って、今日は宅建士証発行申請の手続きのために都庁に行ってきました!

 

完了通知については前回のブログ↓でご報告していたのですが、

 

fudousandokuritsu.hatenablog.com

 

今回は宅建士証交付申請という手続きです。

 

都庁の対応窓口は都市整備局住宅政策推進部不動産業課というところで、具体的な書類や手続きの方法はホームページにわかりやすく書いてありました。

 

宅地建物取引士証の交付申請(手続き等) | 東京都都市整備局

 

基本的には申請書と写真と登録完了通知のハガキを持っていけばOKです。

 

書類の集める手間としては以前の資格登録のほうが大変でした。今回は非常に楽です。

 

fudousandokuritsu.hatenablog.com

 

さて、書類を持って都庁に。即日で宅建士証を発行してくれるらしいのでとても楽しみ。

 

資格登録の手続き以来、2回目の来庁。宅建関連は3階なので受付と入館証をもらって3階へ。

 

受付のお兄さんが「どんな用事ですか?」と聞いてきたので、「宅建士証の発行手続きです」と。「申請書はもう書きましたか?写真は貼りましたか?」「はい、もう全部終わってます」といって、順番待ち票をくれました。私はあらかじめ家で申請書を書いてしまっていたのでとても楽でした。写真は資格登録のときに撮ったものが余っていたのでそれを流用。

 

すぐに案内され、資格登録のときの隣の受付で書類一式を提出。お姉さんがチェックしてくれて、「業務に従事している宅建業者は無いんですね?」と聞いてきました。自営でまだ会社として宅建業許可すら取得していないので空欄で出さざるを得ず、そのまま空欄で受付してくれました。

特に不備不足はなかったので、手数料として4500円を前回と同じく、背後の機械で払ってくださいと言われ、自販機で4500円を払い、でてきたシールのような紙をお姉さんに渡し、ちぎった半分を領収書としてくれました。

 

宅建士証の発行に30分くらいかかるのでお待ちくださいとまた受取票をくれたんですが、30分も待ってるのはもったいない気がしたので「ここで待ってないとだめですか?」と聞いたら、「外出しても大丈夫です。発行が完了したらとなりのボードに番号を書いておきますね」ということだったので、都庁の中を探検することに。

 

展望台はやはり混んでそうだったので、うろうろしていると案内板で社員食堂を発見!4階にあるらしいので行ってみると、ラーメンやカレー、定食などが食べられる立派な食堂がありました。都庁の職員だけじゃなく一般の人も入れそうだったので、食券を買って、ラーメンを注文。

 

食堂のおばちゃんたちが忙しく作ってくれましたが、総菜やスープ、パンも売っていてかなり充実していました。ラーメンを食べて一息ついていると30分経ったので、3階にもどり、ボードに自分の番号が書いてあったので受付のおばちゃんに票を渡すと、はいはいとファイルの中から宅建士証を渡してくれました。

 

見てみると写真入りの宅建士証が完成しており、思っていたより若干ちゃっちいというか作りが簡単で、紙の上に写真を貼っただけで上からビニールで覆っているだけで、正直偽造できそうなレベルでびっくりしました。自動車の免許証のようなプラスチック製でいろいろな偽造防止が施されているイメージだったのですが、想像とちがいましたが、とりあえず一安心。小池百合子知事の名前もばっちり入っています。

 

これで宅建士証交付申請は完了したことになります。

 

さて、次は会社として宅建業許可を取得する手続きをしなければいけません。