28歳満点宅建士が不動産会社を開業する実況中継

宅建実務試験満点の宅建士が一味違った不動産会社を起業!

不動産屋を開業する  宅地建物取引士資格登録申請

宅建試験に合格し、未経験者が実務講習を修了したあと、いよいよ資格登録申請をします。

 

都道府県知事宛に申請する人が多いです。私の場合は東京都知事なので都庁の住宅政策推進部不動産業課というところに申請しに行きました。

 

申請に必要な書類はホームページからダウンロードできたりします。

宅地建物取引士資格登録申請 提出書類と持参するもの | 東京都都市整備局

 

私も早速申請書を記入して、顔写真を貼り、誓約書も記入しました。

 

身分証明書と登記されていないことの証明書の2つは別で取り寄せないといけないようでした。身分証明書は本籍地のある県の市役所に郵送で取り寄せ依頼をして、登記されていないことの証明書は自宅の最寄りの法務局に行って取り寄せました。

 

登記されていないことの証明書はすぐに手に入りましたが、身分証明書は郵送期間などがあり、ちょっと時間がかかりました。

 

宅建業者には従事していないので従業者証明書は持っておらず、申請書類には含まれないようでした。

 

さて、書類をそろえて、いざ都庁に。

 

 

展望台目当ての観光客がかなり多く、混んでいましたが、3階のフロアに免許担当の窓口があるそうで、さっそく入館登録。

 

3階のエレベーターを降りて一番奥の窓口に行くと、受付のおばちゃんがどんな用事ですか?と声をかけてきてくれたので、新規の申請ですというと受付のチケットをくれました。4人くらい待っている人がいて、ソファで15分ほど待つとようやく呼ばれ、眼鏡をかけたおばさんが対応してくれることに。

 

手持ちの書類を全部出すとチェックしてくれ、特に不備不足はなかったので、手数料として37000円を後ろの機械で払えと。自販機のような機械に1万円札が4枚消えていきました。おつりを受け取って、自販機からでてきたシールのような紙をおばさんに渡すと、ちぎった半分を領収書ですと渡してくれました。

 

その後、記入事項のチェックがあり、ぜんぶOKだったので、受付のはんこをくれました。

 

資格登録申請には40日ほどのチェック期間がさらにかかるらしく、登録ができたらハガキが自宅に届くとのこと。

 

それで登録申請手続きは完了することになります。

 

さて、資格登録どうなることやら。