28歳満点宅建士が不動産会社を開業する実況中継

宅建実務試験満点の宅建士が一味違った不動産会社を起業!

特徴のある不動産屋とは?事例から見る差別化ポイント その1

不動産屋の開業を考えるとどういう経営方針で行こうか悩むときがあります。

 

そんなときに諸先輩方がどのように経営していらっしゃるかを調べていきたいと思います。

 

今回ご紹介するのは、東京・小岩の和田京子不動産です。

 

ここはテレビにも出る有名な不動産屋さんです。なんと社長が86歳のおばあちゃんなんです。しかも開業したのは80歳のとき!そしてそんな高齢なのに24時間365日営業しているそうです。お孫さんと一緒に開業しているそうなので交代制だとは思うのですが、驚異的ですね。著書も出版されているそうです。

 

85歳、おばあちゃんでも年商5億円

85歳、おばあちゃんでも年商5億円

 

なんと年商5億円。

 

さらに驚きポイントがいくつかあります。

 

1.名刺が500円分のクオカードとして実際に使える!

名刺がクオカードらしいのです。そしてそのクオカード名刺を作成するのに1枚1000円かかっているそうです。超高級名刺ですね。

www.wadakyoko.co.jp

 

2.仲介手数料が無料!

売主・貸主からは手数料は取っているらしいのですが、お客さんからの手数料は無料。いわゆる片手取引ですね。それでもお客さんにとってはうれしいサービスです。

 

www.wadakyoko.co.jp

 

しかも、それ以外に、小岩駅まで迎えに来てくれる送迎サービス付きなんだそうです。営業エリアは東京江戸川区や千葉県市川市あたりらしいのですが、このあたりは住宅街ですから需要は多そうですね。

 

 

それにしても24時間365日営業ってすごいですね。

 

最近は仲介手数料が無料の不動産屋が増えてきましたが、24時間営業というのはなかなかないでしょう。明け方に仕事が終わる人も夜中しか物件を見られない人もいろいろな人がいるのでニーズは高そうです。私も参考にさせてもらいます!