28歳満点宅建士が不動産会社を開業する実況中継

宅建実務試験満点の宅建士が一味違った不動産会社を起業!

【募集】廃業する不動産会社さん、事業承継しましょう!

街角どこでも見かける不動産屋さん。

 

いつもお客さんで賑わっているところもあれば、閑散としているのに社歴が長いという意外な不動産会社までいろいろありますが、廃業する不動産会社さんが年々増加しているそうです。

 

住宅新報の報道:

東京商工リサーチの調査によると、2013年の休廃業・解散件数は過去10年で最多の2万8943件となった。倒産件数が1万855件で1991年以来22年ぶりに1万1000件を割り込んだ一方、休廃業・解散は前年比4%の増加。東京商工リサーチは、「中小企業金融円滑化法で倒産は抑制されているが、業績ジリ貧や後継者難などで事業継続を断念する企業が増えている」と分析している。不動産業の休廃業・解散は前年比18.6%増の2264件。倒産件数(315件)の約7倍に上った。

http://www.jutaku-s.com/news/id/0000019610

 

2013年ころから増加しているそうで、2016年には年間4900社にまで拡大しています。

 

実際に廃業する際にはどのような手続きが必要になるのかというと

 

廃業の手続き:

解散・清算人就任登記
  ↓
②廃業届<解散公告>

宅建業の免許をだしている監督官庁都道府県)に宅建業を廃止したことを所定の書式で届出て、免許を返上します。
  ↓
③供託金・分担金の取り戻し

営業保証金や弁済業務保証金分担金を取り戻す必要があります。これをしないと、清算結了ができない決まりです。
  ↓<債権の回収、債務の支払>
④清算結了

http://takken-lawyer.jp/manages/243

 

という手続きを踏むそうです。結構時間と手間がかかりそうですね。

 

こういった廃業をする不動産会社さんて、地元に愛されて、長い間地元で営業してきているのだと解釈できます。

 

そういった不動産屋さんがなくなってしまうのは本当に寂しいです。

 

私としてもそういう愛される不動産会社さんの諸先輩に学びたいことはたくさんありますし、開業したばかりで教えて頂きたいことはたくさんあります。

 

そこで、廃業をご検討中の不動産会社さんの事業承継をすることにしました。

 

どのような形で事業を承継するかについてはご相談させて頂き、一番良い形式で進めていきたいと考えています。お客様を紹介頂く代わりに不動産会社様には紹介料をお支払いする方式や、完全に地盤看板鞄を承継することもできますし、弊社のグループになって頂くことでも大丈夫です。様々な事情があるかと思いますが、若い私を見守っていただき、叱咤激励して頂けるような関係になりたいと思います。

 

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②今お悩みになっていること(後継ぎがいない・廃業を考えているなど)

③私に期待すること(後継ぎになってほしい・事業承継したい・仕事を手伝ってほしい)

④その他ご意見

 

まずは、顔合わせからでも構いませんのでお気軽に。私は東京23区在住です。

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