28歳満点宅建士が不動産会社を開業する実況中継

宅建実務試験満点の宅建士が一味違った不動産会社を起業!

【募集】不動産会社の事業承継 不動産業の廃業から考える次世代の不動産屋 

不動産業者は日本全国で12万社以上存在するそうです。

 

その数、コンビニや歯医者よりも多い、ということご存じですか?そうなんです、コンビニよりも不動産会社って多いんです。しかも毎年微増している。

 

そんな中でも、実はひっそりと廃業している不動産会社もとても多いんです。

不動産適正取引推進機構によると、不動産会社は年間4900社が廃業、そのうち4000社は後継者がいないなどの純粋な廃業のようです。

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http://www.retio.or.jp/toukei/pdf/stat_g.pdf

 

12万社あるうち、約5000社は毎年廃業している。でも業界全体では不動産会社の数は増えている。つまり、全体の4%は毎年入れ替わっているという新陳代謝の激しい業界なのです。

 

特に60~70代のいわゆる団塊の世代の不動産業に取り組んでおられる先輩方が次々と廃業しているという話を聞きました。特に後継ぎがいないということで、ひいきにしてくれるお客さんがいるにも関わらず、なくなく廃業せざるを得ないという状況もあるそうです。

 

私のように業界未経験の者にとっては、お客さんがいるのに廃業するというのは非常にうらやましい一方で、不動産業の知識と経験そして人脈がある先輩方が引退されてしまうのはとても寂しく、なんらかの形で共存共栄できないものかと考えてしまいます。

 

私としても不動産業のことを先輩たちからぜひ学びたいですし、貴社の貴重なお客様とのご縁を長くつなげていきたいと思います。

 

そこで、もし廃業を考えられている不動産会社様がいらっしゃるようでしたら、ぜひ私と業務提携や事業承継などをさせて頂ければと考えています。後継ぎがいないことや、社員も社長も高齢になってきているなど、様々な事情があると思いますが、何もない私だからこそ、あらゆることに柔軟に対応させて頂き、末永い事業の存続のお手伝いをしたいと思っています。若さを武器に頑張りたいと思います。

 

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